相場の動きを理解する為にはローソク足を理解することが重要

こんにちは、コウです。

ローソクって日本人が発明したって知ってましたか?

このマークだけで、値動きがわかってしまうのですから、凄いことです。

ちなみに、欧米はバーチャートというものを使っているそうです。

 

 

こんな感じです。

このローソクのパターンを覚えると、高い確率で上に行くのか、下に行くのかが
わかってきます。

 

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ローソク足のパターン

バイナリーオプションで知っておきたいローソクのパターンを解説します。

 

陽の丸坊主

 

ヒゲがないため、押し戻されたことがなく、ずーっと上がり続けたことを意味します。

強い買いなので、この後も上に行く可能性が高いです。

 

陽のカラカサ

 

始値より、一度、大きく下げて、結果的に終値は始値より上に上がったことを意味します。

これは強い買い圧力があったことを意味します。

底値圏で現れると、転換点になる可能性が高いです。

 

陽のコマ

 

ヒゲ、実体がともに小さいローソクをコマといいます。

相場が迷っている、もしくは休養している状態です。

高値圏、底値圏で出れば、転換する可能性が高いです。

 

十字線

 

転換点になりえるローソクパターンに十字線があります。

安値付近では買い優勢、高値付近では売り優勢で、結局は始値と同じ位置で終値になったことを意味します。

コマと同じで相場の転換点になる形です。

図は長足クロスで下ヒゲが長いため、買い圧力が強かったことを意味し、上昇に転じています。

 

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つつみ線

 

上昇局面で、陰線が陽線をつつんだとき、天井シグナルです。

その後、下がっていく確率があがります。

 

 

下落局面で、陽線が陰線をつつんだ時は、底打ちシグナルです。

その後、上がっていく確率があがります。

 

勢力線・・終値ベースで下がって、カラかさが出る。相場の転換点。

つつみ線・・・前のキャンドルをつつみこんでいる陽線。その後あがる。

逆もある。陽線であがって、包んで陽線、さがる傾向がある。

さがってきて、前のキャンドルより小さくなっている、その後あがっていく。

 

赤三兵

 

上値および下値とも切り上げる形で、大きな上げ相場の初期の段階を指します。

高い確率で上昇していきます。

 

黒三兵

 

赤三兵とは逆で、陰線のローソク足が3本連続したものを黒三兵または三羽烏と呼びます。

上値および下値ともに切り下げる形で、大きな下げ相場の初期段階を指します。

 

他にも様々なローソク足のパターンがあります。

 

バイナリーオプションでもローソク足をみることは重要になります。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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